VEXPLOR
VEXPLOR ADOPTION DIAGNOSIS — STEP 1 OF 4

VEXPLORの導入は、診断から始まります。

導入診断は、VEXPLORを御社のどこに、どの範囲で置くかを決める最初のステップです。ソフトウェアはVEXPLORが、現場はWACEのエンジニアがご一緒します。

TWO TRACKS — FACTORY · OFFICE WORK · FIELD EXPERIENCE 16 YRS / 200+ SITES
01TWO TRACKSFACTORY · OFFICE WORK

工場を診断するか、管理業務を診断するか。
まずそこからお選びください。

導入診断は2種類です。工場の診断は、設備・工程・品質のデータと既存システムを見て、VEXPLORの構築範囲を決めます。管理業務の診断は、営業・購買・会計・文書の業務を見て、VEXPLOR WORKの導入範囲を決めます。製造業の方は両方を併せて受けられます。

VEXPLOR 導入診断 — 工場VEXPLOR 導入診断 — 管理業務
対象となる企業スマートファクトリーやMESはあるものの、データが設備・MES・ERP・Excelに散在し、AIの成果につながっていない製造業営業・購買・会計・文書の業務が部署やファイルに散らばり、人手で繰り返し処理している企業 — 製造業の管理部門を含む
診断で見るもの設備・工程・品質のデータ、既存システム(MES・ERP)との連携範囲、AI権限の5段階(L0~L4)における現在の位置業務の流れと決裁、文書・データの所在、職務・役職別の権限、AIで減らせる繰り返し業務
期間標準8週間 — 工場の状態に合わせて第1週に確定します
毎週45分のレビュー · 第4週に中間報告
3~4週間の診断と、実データで作るパイロット1件のデモ
全体の日程は診断後にご提示
価格算定基準を料金ページで公開しています · 料金ページを見る →固定価格を料金ページで公開しています · 料金ページを見る →
次のステップスマートファクトリー構築 → AIエージェントパック導入VEXPLOR WORK の導入
韓国の政府支援事業の活用設計までご一緒します — 公募の確認から事業計画の段階まで、同じエンジニアが担当します
02WHAT YOU GETDELIVERABLES AT THE END

診断が終わると、
これをお受け取りいただけます。

報告書のすべての数値に出典を付けます。稼働率・不良率などの数値は計算スクリプトも併せてお渡しし、同じデータから御社が同じ値を再現できます。

OUT-1

診断報告書

いまデータがどこにあり、何がAI活用を妨げているか。数値ごとに出典と計算スクリプトを付けます。

OUT-2

導入設計案

VEXPLORのどのモジュールをどこに置くか — 工場は統合設計案、管理業務はデータ・権限の設計案です。

OUT-3

実行ロードマップ

何から構築するかの順序と日程。いますぐできることと、拡張後にできることを分けて示します。

OUT-4

経営陣向け要約1枚

意思決定に必要なことだけを1枚にまとめます。管理業務の診断では、実データで作ったパイロット1件も併せてお見せします。

03INTO THE MAIN CONTRACTNOTHING IS REDONE

診断の結果は、
そのまま本契約に引き継がれます。

SCOPE

範囲と日程

診断で決めた範囲と日程が、本契約の構築範囲になります。管理業務の診断は、本契約を結ばれた後に改めて行うことはありません。

PRICE

金額の上限

診断後に確定する金額は、料金ページで公開した上限を超えません。条件が2つの範囲の境目にある場合は、あらかじめ大きい方で判定します。

STOP

止める条件

診断してみて着手すべき段階が見えなければ、そこで終えます。構築をそれ以上お勧めしません。

04ADOPTION PATHSTEP 1 → 4

VEXPLORの導入は、
4つのステップを1つの順序で。

導入診断で決めた範囲の分だけ、次のステップへ進みます。すべてのステップを行う必要はありません。

1 · 導入診断 → 2 · スマートファクトリー構築 → 3 · AIエージェントパック導入 → 4 · 自律型工場構築FIG — ADOPTION PATH · ダークファクトリーはこの順序が向かう方向です · ダークファクトリーの実装技術を見る

どこからVEXPLORを置くかは、
診断でご一緒に決めます。

工場か管理業務かをお知らせいただければ、合った診断をご案内します。

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